ピアノを夏休みの今から始めても間に合う?迷う親御さんへ

ピアノ 夏休み 今から

ピアノを夏休みの今から始めても間に合う?迷う親御さんへ

「夏休みに何か始めさせてあげたいと思っていたのに、気づいたらもう夏休みが始まっていた」

そんな親御さんが、今この記事を読んでくださっているかもしれません。「今からじゃもう遅いかな」「7月中に始められなかったから、次は9月にしようかな」——そんなふうに迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

でも、大丈夫です。ピアノ 夏休み 今からというタイミングで始めることには、実はいくつもの良さがあります。この記事では、夏休みが始まってから動き出す親御さんに向けて、恵比寿のアンドミュージックが感じていることを、丁寧にお伝えします。

「今から」は、決して遅くありません

まず一番大切なことをお伝えします。夏休みは約40日間。今から始めても、夏休みの中でたっぷりと時間があります。

夏休み前半に体験レッスンを受けて、そのままレッスンをスタートすれば、8月いっぱいで4〜5回のレッスンを重ねることができます。この4〜5回で、お子さまの中には確実にピアノとの関係が育っていきます。

「夏休みの初日から始めていたらもっとよかったのに」と思う必要はまったくありません。むしろ、この時期に始めるお子さまには、この時期ならではの良さがあります。

夏休み中盤に始めるからこその、良さ

夏休みが始まった今のタイミングでスタートすることには、実はいくつかのメリットがあります。

「暇な時間」がちゃんとある

夏休みが始まってしばらく経つと、旅行や帰省、大きな予定がひとつ落ち着いて、「何をして過ごそうか」という時間が生まれることがあります。

子どもにとって、その「ちょっと退屈な時間」は、実はとても大切です。新しいことに興味を向ける余裕が生まれる時期でもあります。「今日はピアノに行く日」という予定が入ることで、日々にリズムと楽しみが生まれます。

予約の空きが見つけやすい

夏休み初日前後は体験レッスンの予約が集中しがちですが、少し時期をずらすと、意外と希望の日時で予約が取れることがあります。じっくり相談しながら、お子さまと親御さんのスケジュールに合う時間を選んでいただけます。

「特別感」がある

「夏休みが始まってから始めた新しいこと」——それは、お子さまの中でひとつの物語として残ります。「あの夏、ピアノに出会った」という記憶は、後から振り返ったときに、少し特別な意味を持つかもしれません。

秋の発表会に向けて、まだ十分に準備できます

アンドミュージック恵比寿では、毎年秋から冬にかけて発表会を開催しています。日経ホール(600席)や品川プリンスホテルClubExなど、本格的なホールでのステージです。

「今から始めて、発表会に間に合いますか?」というご質問をいただくことがあります。答えは「はい、十分に間に合います」。

夏休みの今からスタートすれば、発表会まで数ヶ月の準備期間があります。完全マンツーマンのレッスンで、お子さまのペースに合わせて丁寧に進めるので、初めての子でも、簡単な曲を仕上げてステージに立つことができます。

もちろん、初めての発表会は誰でも緊張します。でも、「夏に始めたばかりなのに、こんなに弾けるようになったんだ」と実感できる本番のステージは、お子さまにとって忘れられない体験になります。

夏休みの残り時間で、こんな変化が起きます

「今からピアノを始めて、夏休みが終わるまでにどこまでいけるのかな」と気になる親御さんもいらっしゃると思います。

もちろんお子さまによって進み方は違いますが、アンドミュージック恵比寿の現場で見ている限り、4〜5回のレッスンで多くのお子さまに小さな変化が現れます。

たとえば、こんなことです。ピアノに向かうのを楽しみにするようになる。家でも自分から鍵盤に触れるようになる。ドレミの音を聴き分けられるようになる。簡単なメロディを弾けるようになる——。

アンドミュージックの生徒さんは、1〜2ヶ月もすると、ご自宅でも自然にピアノの前に座るようになる子がほとんどです。「練習しなさい」と言わなくても、気づいたら弾いている。夏休みの終わり頃には、この習慣が芽生え始めていることが多いです。

そうすると、2学期が始まっても、ピアノは「頑張って通うもの」ではなく、「楽しみに通うもの」として続いていきます。夏休みの短い期間でも、この「入り口」を作ることには大きな意味があります。

今からでも、体験レッスンから始められます

「実際にどうやって始めたらいいですか?」というご質問には、「まずは体験レッスンから」とお答えしています。

体験レッスンは、完全マンツーマンで30分程度。お子さまと先生が一緒にピアノに触れて、音を出して、少しお話をして——そんな時間です。難しいことは何もありません。手ぶらでいらしていただいて大丈夫です。

「じっとしていられるか不安」「泣いてしまうかも」——そんなご心配も、まったく気にせずいらしてください。完全マンツーマンだからこそ、お子さまの様子に細やかに合わせて先生が進めていきます。

体験レッスンを受けてから、ご家族でゆっくり相談して入会を決めていただけます。その場で「入会しますか?」と聞くことはありません。お子さまが「また来たい」と言ったら、一緒に始めていきましょう。

「激褒めレッスン」が、最初の一歩を支えます

アンドミュージック恵比寿には、「激褒めレッスン」という言葉があります。

子どもが「できた」と感じる瞬間を、先生が見逃さずにしっかり拾い上げる——それがこの教室のレッスンの根っこにある考え方です。「いい音が出たね」「今日のここ、すごく良くなってたよ」というひとことが、子どもにとってどれほど大きいか。

夏休みという特別な時期にピアノと出会うお子さまにとって、最初の数回のレッスンで「楽しかった」「また来たい」と感じられるかどうかは、その後の続き方を大きく左右します。だからこそ、私たちは一つひとつの瞬間を大切にしています。

文部科学省も、幼少期の芸術教育において「表現する喜びを味わう体験」の大切さを示しています(文部科学省「芸術教育の充実について」)。夏休みの今、その「喜びの入り口」に立ってみるのは、素敵な選択だと思います。

夏の暑い日でも、涼しい室内で

猛暑が続くこの時期、外での活動は熱中症のリスクも心配です。ピアノは涼しい室内で、汗をかかずにじっくり取り組める習いごとです。

アンドミュージック恵比寿は恵比寿駅西口から徒歩4分・代官山駅から徒歩4分。駅から教室まで歩く時間も短く、真夏でも負担が少ないアクセスです。

暑さが厳しい日には、お車でお越しいただくこともできます。教室近隣にはパーキングもありますので、駐車の心配なくお越しいただけます。夏休み中、暑さから逃れて涼しい教室でピアノに向かう時間——それは、お子さまにも親御さんにも、心地よい夏の思い出になるかもしれません。

「9月からでいいかな」と思っている方へ

「今から始めるくらいなら、新学期が始まる9月からのほうがいいかな」——そう考える親御さんもいらっしゃると思います。

もちろん、9月スタートも素敵な選択です。ただ、9月は新学期の環境変化と重なるので、お子さまも親御さんも慣れるのに時間が必要な時期でもあります。そのタイミングで新しい習いごとをプラスすると、少し負担に感じることもあります。

夏休みの今から始めると、新学期が始まる9月には、ピアノは「もう慣れた場所・慣れた先生」になっています。「新学期でバタバタしているけど、ピアノに行くと落ち着く」——そんな安心感の中で2学期を迎えられるのも、今から始めるひとつの良さです。

まずは、お気軽にご連絡ください

「今から間に合うかな」「うちの子でも大丈夫かな」——そんなお気持ちのまま、この記事を閉じるのではなく、ぜひ一度、体験レッスンにいらしてください。

アンドミュージック恵比寿は恵比寿駅西口から徒歩4分・代官山駅から徒歩4分。2歳から通える完全マンツーマンのピアノ・バイオリン・キッズミュージカル教室です。教室近隣にはパーキングもありますので、お車でのお越しも歓迎します。

「気づいたら夏休みが始まっていた」その一歩が、お子さまの新しい世界への扉を開くきっかけになるかもしれません。スタッフ一同、温かくお迎えいたします。

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